1年間ジャガイモだけでどうなる?

1年間ポテトだけを食べるということを実践しているオーストラリア人がいます。
その方のお名前は、アンドリュー・テイラーさんで、35歳です。
今年の2月で54日間その食事を続け、なんと彼は、17キロもやせたんだそうです。
ダイエッターの私としては、たったの2か月弱で17キロも痩せるなんてすごく、気になるダイエットだと思いました。
アンドリューさんは、ダイエットにポテトを選びましたが、当初は、スイカにしようか、マンゴーにしょうか、バナナにしようかと悩んだそうです。
彼は健康のことも考えポテトにしたそうですが、多分、じゃがいもが一番コストも抑えることができるのではないかと私は想像しました。
味付けに、ガーリックを使用したり、ポテトでパンケーキも作っているということなので、そこまで、辛いダイエットではないかもしれませんね。
ジャガイモは食べると満足感もあるし、炭水化物なので、糖分もとれるから、イライラしなくていいかもしれません。
しかし、たんぱく質は不足気味にならないのかなあ?とちょっと、思いました。
でも、アンドリューさんは、「もしも、健康に害がでたら、他のものを食べます。」ということを公言しているので、栄養が偏って具合が悪くなって、深刻な状況になるということはないかもしれません。
私もポテトがお米だったらできそうです。
でも痩せなさそう・・・。

できるビジネスマンの特徴とは?

先日、この不景気の現代において、確実に昇給、昇格している人たちの特徴というのを教えてもらいました。
私の周りではウハウハ儲かっているという人はあまりいなです。
ピンキープラス 楽天はお得な情報だとは思いますけどね。
寧ろ、リストラにあった、給料が低い、年収は下がる一方、ボーナスが出ないなど暗い話で持ち切りです。
ニュースを見ても、給料が低いどころか正社員になるのもかなり大変であり、退職金も出ないなど、悲しい内容が多いです。
しかし、こんなご時世であっても、やっぱり、ウハウハと景気のよい人は存在します。
会社員なのに、確実に昇格して、昇給している人もいるのです。
そして、その羨ましい方達には共通する特徴があるそうなのです。
特徴のその1は、ポジティブ思考。
気持ちを明るく持つのは大切なようです。
そして、特徴その2は、グループワークの際に出しゃばらない人なんだそうです。
これって、他者に心配りができる人ということなのかもしれないなあと思いました。
心配りができる人は、仕事も丁寧にそつなくこなしそうですもん。
特徴その3は、いい質問ができる人なんだそうです。
的を得た仕事にプラスになる質問ができると言うことだと思います。
つまり、頭がいいんですね。
そして、特徴その4は身だしなみがきちんとしているだそうです。
確かに、パリッときれいにしている人のほうがだらしない感じの人よりは、信用できる感じがします。
できる人の真似をして、この世の中を上手に渡っていきたいものですね。

水道料金が127万円!!怖い!

ものすごくお気の毒なニュースを見ました。
石川県にお住いのごく普通の会社員の男性の水道料金が127万円となっていたそうです。
この方は水道代を銀行引き落としにしていたために、「間違ってるよ!」と水道局に言う間も与えられずに、勝手に127万円も貯金から引き落とされてしまったそうです。
男性がこの恐ろしい誤りに気づいたのは、残高不足で家賃の引き落としができないと連絡がきたからだそうです。
男性は結果的には、石川県能美市から返金を受けたということなので、私のほうもホッとしました。
なぜ、このような間違いが起きてしまったか不思議だったのですが、原因は、水道メーターにあったそうです。
業者さんが昨年の12月にメーターを新しいものに取り換える際に、逆向きに取り付けてしまったのだそうです。
メーターが逆向きだと、メーターが9999から減っていくということになるそうです。
本来であれば、水道を使用すると、0から使った分増えていくのだそうです。
というわけで、ものすごい水の量を使ったことになってしまったのですね。
やはり、節約主婦の私としては、まるでオカルトの話を聞いたときのような恐怖の気持ちにもなりました。
返金されなかったらと思うと、めちゃくちゃ怖いです。

私は人の顔が覚えられません!

以前、堺雅人さんがテレビ番組で右と左がどちらかよくわからなくなると仰っていたことがあります。
それを見ていた視聴者がひょっとして、それは、ゲルストマン症候群かもしれないと言ったそうです。
ゲルストマン症候群だとそういうことがあるそうです。
でも、私も子供の頃、右と左をいつも間違えそうになって、お箸を持つ方が右と考えたことがあったような気がします。
私のは誰もが通る道かな?
ゲルストマン症候群であれば、計算問題が苦手という特徴があるそうです。
私は計算は得意なので、ゲルストマン症候群ではないようです。
しかし、私はブラッド・ピットと同じように、人の顔を覚えるのが非常に苦手です。
これは、失顔症というのだそうです。
ブラッド・ピットほど酷くはないと思うのですが、1度や2度会ったくらいでは顔は覚えられません。
何年も会っている人なのに、その人が眼鏡をかけているかどうか?というのもいつも覚えていません。
これって、結構こまるのです。
街中でまったく知らない人に挨拶をされることがよくありました。
顔は全く覚えてなくて、私には初対面としか思えないのです。
でも、私は顔は覚えられないのですが、過去にした会話の内容というのは絶対に忘れません。
その初対面の人に挨拶をされて、話すうちに、どこであった人なのかということが判明します。
それでも、顔は依然としてまったく覚えていないのですが。
人には苦手なことがあるということで、締めくくります!
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タイトル通り本当に衝撃的!

世界の衝撃ストーリーという番組を見ました。
本当にタイトル通り、かなり衝撃を受けてしまいました。
今回の内容は、アメリカであった殺人事件についてでした。
夫婦が寝室で寝ていたところ、銃を持った人が寝室に侵入してきて、撃たれてしまうのです。
しかも、その犯人が、なんと、亡くなった被害者の男性の元妻だったのです。
こんな出だしだったのですが、どんどん番組が進んでいくと、被害者の男性がかなりひどい人だということがわかってきました。
被害者の男性は不倫をした上に、その若い愛人と結婚してしまったのです。
元妻は、結婚当初から、夫を支え続け、夫の学費を出し、夫が弁護士になるのを助けてきました。
4人の子供を育て家計も支えていたのです。
それなのに、弁護士として成功するとこの被害者の男性は、若い愛人をつくり、奥さんとの離婚を画策しました。
しかも、弁護士の知識を駆使して、奥さんから子供もとりあげてしまったのです。
離婚の際に財産分与する時も、自分の資産を巧妙に隠し、奥さんが損をするように仕向けたりもしたんです。
この事件では、世間の女性の同情が犯人に集まりました。
私もこの犯人が気の毒だと感じました。
結果は、やはり、殺人なので、30年以上刑務所に入ることになったのですが、いくらか刑は軽くなったと思います。
心変わりは仕方ないけど、今まで世話になった奥さんには十分つくしてから、離婚するのがお互いのためにベストですね。

それぞれの人生観が人にはあります

大阪市の中学校の校長先生が全校集会で生徒たちに語った内容が波紋を呼んでいますね。
神仙桑抹茶ゴールド 楽天の情報も以前は驚きました。
話を戻しますがこの校長先生は、女性は子供を二人以上産むことが大切だと言うようなことを言ったそうです。
そして、子供を産まない人は寄付をすればいいと仰ったそうです。
その際に、女性が人生で損をしないように、子育てが終わってから、優先的に大学にいけるようにするなどいろいろな案をだしたということです。
これに関して、ネットのコメントで、独身女性が、「結婚の予定もないので、子供を産めなくてすみません。」と謝罪しているものがありました。
私はその独身女性は謝らなくていいと思いました。
その大阪市の校長先生はご自分がそう思うなら、ご自分の奥さんには、子供を二人以上産んでもらえばよいのかと思います。
でも、他の人は、みんなそれぞれの人生があります。
山口智子さんのように、子供を産まない選択をされる人だっています。
だから人の人生について、自分の価値観を押し付けるような発言はよくないと思いました。
子供を産まない人だって、税金を納めていて、それが誰かの子供のためになっているではないですか。
それなのに、産まない人は寄付しろ!っていうのは横暴だとすら感じます。
子供が欲しくても授からない人がどういう気持ちでこの校長先生の話を耳にするのかと思うと気の毒でもあります。

レシピブックに胸がときめく親子

先日、小学生の息子と本屋さんでいろいろな本を物色していました。
二人で漫画コーナーを見て、小説を物色し、雑誌コーナーで雑誌を選び、最後に恒例のレシピブックコーナーに行ました。
私も息子も食いしん坊なので、レシピブックは大好きです。
もちろん、家にはたくさんのお料理やお菓子の本で溢れています。
それでもまだ、私たちは新しいレシピブックに心がときめいてしまうのです。
最近はインターネットでレシピがたくさん見れるようになっているので、もちろん、ネットのレシピサイトを参考に、夕飯やお菓子を作ることもあります。
でも、レシピブックを持つことはやめられません。
私は、その日、お弁当の本を新たに一冊購入することにしました。
息子は、私が持っているレシピブックの姉妹品である、料理初心者のレシピブックを自分のお小遣いで購入しました。
その日から、毎日、息子はそのレシピブックの中から一品作っています。
初心者用のレシピブックなので、全部の手順が絵でも描かれており、息子でも一人で簡単に料理を作ることができます。
昨日息子が作ったのはフルーツ&ヨーグルトスムージーです。
冷凍ブルーベリー、リンゴ、バナナ、ハチミツに牛乳とヨーグルトを加え、ミキサーでガーッとするだけだったそうです。
お店のスムージーよりもずっとおいしかったし、コストも安くて嬉しい母でした。

正反対

うちの夫婦は正反対である。
夫はお金はあればあるだけ使ってしまうし、欲しければ高いブランド物も買ってしまう。
私は所謂高級ブランドにその値段分の価値を見出せない貧乏性なので、リーズナブルなブランドで満足してしまう。
貯金のない生活に不安を覚えるので、夫に買っていいと言われても家計を考えると買えないのである。
だから、我が家は私が財布の紐を締めることで成り立っている。
夫の金銭感覚でやって行けば破産するだろう。
又、夫は金銭感覚のみならず割と楽観主義である。
ただ呑気なのとは違い、理屈に基づいて悲観的に物事を考えないのである。
不幸体質が身に染みて、何でも最悪のことを考えて余計にストレスを溜める私とは全く違う。
けれど、そんな私の悲観や絶望を夫の言葉が救ってくれるのである。
「大丈夫だ」と言ってくれる。
理屈屋な私が「でも」「でも」と言っても、ひとつひとつ答えを返してくれる。
何より否定的な私をいつも肯定してくれるのだ。
夫が世間一般にダメ人間である私をいつまでも選んで傍にいてくれることが、一番の肯定の証であることを私は知っている。
夫の生活力のなさは私が補い、私の精神的な弱さは夫が支えてくれる。
私と夫の足りないものは上手い具合に補われているのだ。

崩れた誕生日ケーキ

私はよく転びそうになる。
転びそうになるだけではなく、仕事中にデスクなどに腰や脚をぶつけて、知らぬ間に青あざを沢山作っている。
しかし、几帳面な一面もあるので、玉子を買った日などは割れないように柔らかい物の内側に詰めたりして、ひびも入れずに持ち帰ってくる。
もしかすると自分の体に無頓着なことも原因の一つかもしれない。
玉子より頑丈な分、自分の体が多少の怪我を負おうと確かに気にならない。
お陰で膝なんかは、子どもの頃から作った傷跡が沢山ある。
大人になってから作った傷跡さえある。
膝じゅう血だらけになったと言う経験は珍しくはないのである。
あれは、去年の息子の誕生日だった。
休日が誕生日だったので、夫婦で休みを取り家族で息子の行きたいところへ出掛けた。
お昼も息子の食べたい物を食べ、夕飯は息子のリクエストしたご馳走を私が作ることになっていた。
ケーキも無事に買い、家に着き階段を上っている時だった。
いつもの通り足をつっかけ私は転倒しそうになった。
人には任せておけないとケーキを持っていたにも関わらずだ。
すぐにケーキを開いてみてみると、微妙に崩れかけている。
グチャグチャとは言わないが、崩れかけている。
子どもの折角の誕生日ケーキなので、7歳の息子に「新しいケーキ買ってこようか?」と聞いた。
すると息子は「じゃあこのケーキどうするの?勿体ないからダメだよ。」と言われてしまった。
息子も少し落ち込んだ顔をしていたものの、私よりもずっと大人だった。
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家族初の書初め

子どもが小学校3年生になったので、冬休みの宿題に「書初め」が出た。
私は字は人並みだが、習字は人並み以下の腕前であり、中学校の授業以来墨で字を書いたことがない。
夫は10年間習字を習っていたので、人並み以上に上手いらしい。
但し字は下手なので、習字が師範代だと履歴書に書いても驚かれるらしい。
夫が上手いならば、書初めの指導は夫に任せようと思ったものの、興味本位で私も書いてみた。
大人になると子どもの頃に頭では分かってても上手く出来なかったことが、意外と出来るようになるもので、お手本通りに書けばそれなりの見栄えになった。
小学生なら○くらい貰えるだろう。
しかし、私が手本に忠実で癖なく書けたとしても、夫が適当にスラスラ書いた物は上手い割に雑なのだが、筆遣いが全く違う。
慣れているとしか言いようがなく一朝一夕で書けそうなものではないのだ。
何だかとても悔しい。
子どもは子どもらしいと言うか、お手本通りには中々上手くいかない。
字を大きく書くことを重点において、褒め上手な夫がそれなりのものを書かせた。
3人分壁に貼ってみて、記念に写真を撮ってみた。
中々面白い出来栄えだ。
筆を手に取ることなんてなくなってしまったが、こうやって毎年子ども達と家族で書初めをするのも面白いなあと思い、又来年も挑戦してみようと思う。